関東百名山

南関東の山

【神奈川】鎌倉アルプス 登山 ~ 桜舞い散る古都の小道、春の天園ハイキングコースの旅

2017年4月15日 神奈川県の鎌倉アルプスに行ってきました。標高は最高峰の太平山の159mです。修学旅行や都心からの小旅行で訪れる古都鎌倉ですが、街から少し離れたところは自然が存在し、「天園ハイキングコース」と名付けられたトレッキングコースが整備されています。
6
北関東の山

【栃木】三毳山(みかも山) 登山 ~ 紫色に波打つカタクリの群生、森に差し込む太陽を浴びる旅

2016年3月26日 栃木県佐野市の三毳山みかもやまに行ってきました。標高は229mです。 3月下旬からカタクリの花が見頃の時期を迎えることで有名です。群生地である「かたくりの里」では、木漏れ日の射す森の中で、明るい紫...
16
箱根

【箱根】明神ヶ岳~明星ヶ岳 登山 ~ 最乗寺から外輪を横断、爽快な稜線を歩く旅

2015年2月14日 神奈川県は箱根の明神ヶ岳~明星ヶ岳に行ってきました。標高は1169mです。 明神ヶ岳(みょうじんがたけ)は南足柄市と箱根町にある山で、箱根山の外輪山の一つです。明星ヶ岳(みょうじょうがたけ)は、隣にある山で、名前が似てるからかは不明ですが、セットで登られることが多い山です。
10
高尾・大月・中央線沿線の山

【東京】陣馬山 登山 ~ 午年の最後に首都の馬の山、暮れ迫る午前中を駆ける旅

2014年12月30日 東京都と神奈川県にまたがる陣馬山じんばさんに行ってきました。標高は854mです。高尾山から伸びる縦走路の先にあり、富士山を望むことができる開放的な山頂があり、都内屈指の人気を誇る山です。 ...
2
北関東の山

【群馬】武尊山 登山 ~ 武尊神社から周回、ブナの紅葉と剣ヶ峰山がシンボルの奥上州の旅

2014年10月11日 群馬県の武尊山ほたかやまに行ってきました。標高は2158mです。 読みが同一の北アルプスにある穂高岳と区別するため、群馬県の旧国名(上野国)の別称である「上州じょうしゅう」を冠して「上州武尊山」...
0
奥武蔵・秩父

【埼玉】日和田山 登山 ~ 木漏れ日射す森を燃やす巾着田の曼珠沙華、里山を歩く小さな旅

2014年9月23日 埼玉県の日和田山ひわだやまに登ってきました。標高は305mです。 日和田山の登山はあくまでおまけという扱いで、巾着田きんちゃくだの曼殊沙華まんじゅしゃげの群生がメインです。約500万株という、日本...
2
日光・那須

【栃木】男体山 登山 ~ 生まれ変わった大剣が天を切り裂く、今一度始まりの旅

2014年9月14日 栃木県の日光男体山にっこうなんたいさんに登ってきました。標高は2448mです。 日本を代表する霊山で、麓には二荒山神社があり、山全体がご神体とされています。下野富士という別称があり、均整の取れた形...
4
日光・那須

【栃木】日光白根山 登山 ~ 晩夏の緑に染められた火山と五色沼、たった一日の夏休みの旅

2014年8月24日 栃木県と群馬県に跨る日光白根山にっこうしらねさんに行ってきました。標高は2578mです。 関東地方の最高峰であり、これより北または東に日光白根山より高い山はありません。現在でも活動中の活火山であり...
2
日光・那須

【栃木】高原山 登山 ~ 変態二人と行く、栃木らしい展望のよい笹原と岩礫の山旅

栃木県那須塩原にある高原山に登ってきました。 高原山は複数の峰から成り立ち、主峰である鶏頂山と最高峰の釈迦ヶ岳などの総称のことを指します。東側はハンターマウンテンやエーデルワイススキーリゾートがあり、都内からアクセスしやすい...
14
南関東の山

【神奈川】大楠山 登山 ~ 桜と菜の花が満開の三浦半島、春爛漫の山から海へ抜ける旅

2013年3月20日 神奈川県の三浦半島にある大楠山おおくすやまに行ってきました。 三浦半島と言えば東京湾と相模湾を隔て、横須賀、逗子、葉山など丘陵に市街地が広がっている海沿いの地域です。山岳地帯と真逆の方向に位置する...
2
箱根

【箱根】幕山 登山 ~ 枯れた山を桃色に染める梅の宴、春風が吹き荒れる湯河原の旅

2013年3月10日 神奈川県の西部、湯河原にある幕山まくやまに行ってきました。 温泉地で知られる箱根と熱海の間にある湯河原町は、同じように温泉街です。 中心街から山方面の幕山公園では、2月上旬から3月上旬の梅の...
5
奥秩父

【奥秩父】雲取山 登山(小屋泊) ~ こたつのある山荘でお泊り、東京奥地の雪山の旅

2013年1月19-20日 東京の奥深くに存在する雲取山(くもとりやま)に行ってきました。標高は2017mです。 都心に大雪が降った翌週に雲取山荘の小屋泊で、1泊2日の行程です。 関東に降る雪は水分を多く...
10
北関東の山

【栃木】古賀志山 初日の出登山 ~ 2013年の幕開けを、宇都宮の里山で迎える旅

2013年1月1日元旦 栃木県宇都宮市にある古賀志山こがしやまに初日の出登山をしてきました。標高は582mあります。 初日の出を最後に拝んだのはいつだろう。「ご記憶に御座いません」と答えるしかできないくらいに覚...
12
南関東の山

【千葉】鋸山 登山 ~ 長い紅葉の旅も千秋楽へ、関東のどこよりも遅い秋の旅

2012年12月1日 千葉県房総半島にある鋸山のこぎりやまへ行ってきました。 標高は329mと低いのですが、登山の持つ面白さ要素がぎゅっと詰まった山でした。千葉県の房総半島は関東で一番早く春が訪れます。それは即ち、秋が...
25
奥秩父

【奥秩父】両神山 登山 ~ 紅葉の終わりに近いようで遠い、アクセス難の埼玉の秘境の旅

2012年11月25日 埼玉県の両神山(りょうかみさん)は行ってきました。標高は1723mです。 埼玉県の秩父山中の奥深く、その山は存在します。日本百名山の中では低いですが、鋸の歯のようなギザギザした山頂が特徴的で、古くからの山岳信仰の歴史ある山です。
26
北関東の山

【茨城】八溝山 登山 ~ 流れる水と紅葉がどこか懐かしい秋を感じさせてくれる里山の旅

福島県、茨城県、栃木県の3県に跨る八溝山やみぞさんに登ってきました。 正確には栃木県の県境は山頂から1キロ程離れた地点にあります。 茨城県と言えば関東平野に君臨する筑波山があまりにも有名です。独立峰のように目立...
12
奥多摩

【奥多摩】三頭山 登山 ~ 奥多摩湖を渡り駅路線を変えての縦走、紅葉に彩られた東京山奥の旅

2012年11月18日 東京都と山梨県の三頭山みとうさんに行ってきました。標高は1531mです。 この三頭山は、東京都と山梨県の県境上に並び、大岳山と御前山と共に奥多摩三山おくたまさんざんと呼ばれています。標高は153...
24
上信越

【上越】谷川岳 登山 ~ 紅葉の西黒尾根を登る、ローカル線で行く男の一人旅

2012年10月21日 新潟県と群馬県の上越国境を代表する谷川岳たにがわだけに行ってきました。標高は1977mです。 谷川岳は例年10月中旬ごろに紅葉の見ごろを迎えます。 高度経済成長期には、その登攀記録が新聞の...
53
奥秩父

【奥秩父】雲取山 登山(テント泊) ~ 海の日の連休に初テント泊、東京最高峰の縦走する旅

2012年7月15日-16日 東京都、埼玉県、山梨県にまたがる雲取山くもとりやまに登ってきました。標高は2017mです。 奥深い場所に位置しているため、一般的な認知度は低いように思われますが、東京都の最高地点です。奥秩...
14
日光・那須

【栃木日光】男体山 登山 ~ 物憂げな6月の雨上がり、登山原点回帰の旅

2012年6月17日 栃木県の日光にある男体山なんたいさんに行ってきました。標高は2486mです。 この男体山は自分にとってはじまりの地、登山を開始した1年半前に始めて登った山です。当時はまだ未熟で知識もなく、...
22
北関東の山

【茨城】筑波山 登山 ~ GW関東平野を一望できる山頂から見えた雲海とガマの油売りの旅

2012年4月28日 2012年のゴールデンウィークが幕を開けました。初日は久しぶりの大人数で茨城県の筑波山つくばさんに行ってきました。標高は877mです。 日本では富士山に次ぎ、知名度の高い山ではないでしょう...
3
箱根

【箱根】矢倉岳 登山 ~ 静かな春の息吹を感じる野山、眼前の富士の眺める旅

2012年3月25日 箱根足柄にある矢倉岳やぐらだけに行ってきました。標高は870mです。 最近は仕事の忙しさがピークを極めて土日の予定が直前に決まるような状況です。24時間働くこともあったり、それでもまだ自分...
2
北関東の山

【群馬】榛名山 (掃部ヶ岳・榛名富士)登山 ~ 春分の日にハルの山に登り、伊香保温泉の旅

2012年3月22日 群馬県の榛名山はるなさんに行ってきました。標高は1449mです。 この榛名山は群馬県の中央に位置し、赤城山と並び群馬県を代表する山です。赤城山と同様に、いくつかの山を総称して榛名山と呼ばれています...
0
南関東の山

【房総半島】伊予ヶ岳・富山 日帰り登山 ~ 東京湾を船で渡り、関東のどこよりも早い春の旅

2012年3月11日 千葉県の南部、房総半島にある伊予ヶ岳いよがたけと富山とみさんに行ってきました。 この山は、以前から行ってみたいと思っていました。目的地までの交通機関に不安があったのと、低い里山なので誰もついてきて...
21
奥多摩

【奥多摩】高水三山 雪山登山 ~ 軍畑駅から登る、東京の山奥で雪と戯れる旅

雪は好きですか。自分は好きです。 年に数回しか雪が降らない関東平野に住んでいるかもしれませんが、いくつになっても雪が積もってできる世界は心躍ります。理由もなく気がつけば手にとって、そのひんやりした感触を確かめたくなります。 ...
0
タイトルとURLをコピーしました