登山九州

【九州】祖母山 登山 ~ アケボノツツジ満開、光差し込むせせらぎと新緑の原生林の旅

祖母山

2014年5月6日

宮崎県、大分県、熊本県にまたがる祖母山そぼさんに行ってきました。標高は1756mです。

九州の中央部に位置する九州山地の北部に位置する祖母・傾山群の最高峰です。宮崎県の持つ南国イメージとは程遠い山奥にあります。

祖母山

GW九州登山の旅3日目。

北谷登山口からの周回コースを歩きました。

今回の旅において、祖母山の優先度は低いものでした。九州と言えば阿蘇山をはじめとする火山が見所で、祖母山のような山は本州にもあるし、地味なんだろうと思っていました。しかし、実際に登ってみると先行するイメージを覆す素晴らしい山でした。

満開のアケボノツツジを眺め、原生林の豊かな緑と九州の深い自然を旅してきました。

祖母山登山

プロローグ

阿蘇山の夜明け

阿蘇山草千里より日の出でございます。

二晩お世話になった阿蘇ユースホステルを未明に出発しました。宿泊客の誰よりも遅くに到着し、誰よりも早く出発するスタイル。

阿蘇山の夜明け

阿蘇山登山(中岳~高岳)に勢いよく噴煙を上げていた第一火口は、本日はとても穏やかでした。

阿蘇山の夜明け

朝日を浴びる草千里は、そこだけ切り取るとモンゴルの大草原を思わせる風景。草の匂いが風に乗って漂ってきます。

阿蘇山ロープウェイ

阿蘇山ロープウェイ乗り場に迷い込みました。

昨日ぎゃんぎゃん鳴っていた警戒アナウンスはこちらから放送されていました。九州のパックツアーもしくは修学旅行に来た人は思い出がある場所ではないでしょうか。

阿蘇山の米塚

阿蘇の一角に可愛らしい山があります。米塚です。

人工的に作られたような均整の取れた形をしています。国の名勝・天然記念物に指定されています。

阿蘇の牛

放牧されているのはジャージー牛。

朝から食欲が旺盛で、もりもり草をはんでいました。こちらがちょっかいを出しているのにも関わらず、もくもくと食べ続けています。

阿蘇の牛

「次はあっちの草食って、そしたら昼寝しよう」

というのを毎日繰り返しているんでしょう。生まれ変わるのなら阿蘇のジャージー牛になりたい。

阿蘇の街

宮崎県の高千穂に向かいます。

悪路を越えて祖母山の北谷登山口へ

高千穂にIN

国道325号線で宮崎県の高千穂に入ります。

宮崎県は他県との県境を山に囲われている、他県とのアクセスが非常に悪い土地です。九州新幹線も通らないし。

祖母山の国道にある看板

祖母山への看板は国道にも掲示してあり、道中の案内も看板が立てかけられています。

祖母山の悪路

が、そんな看板の多さに反比例するかのような悪路。

車のすれ違いができない、でこぼこ未舗装の道が長いこと続きました。日本百名山に選ばれている山とは思えない。

祖母山の登山口

7時半に登山口に到着です。

北谷登山口は最終日の快晴予報と言うこともあって、わずかな駐車スペースは満車です。

無理やり一台駐車できそうなスペースに駐車しました。

祖母山の登山口

登山口にはトイレが整備されていました。

祖母山の登山口

登山口から山頂に二つのコースが分岐しています。

千間平(せんげんだいら)コース」と「風穴(ふうけつ)コース」の二つで、どちらから行こうか地図を眺めていると、地元民のおじさんが「千間平コース」→「風穴コース」が良いと教えてくれました。

祖母山の地図

というわけで、コースは北谷登山口を出発し、「千間平コース」で山頂へ。くだりに「風穴コース」を利用します。

祖母山について
祖母山の登山開始

7時33分登山開始です。

祖母山 登山

歩き始めて違和感が…。

九重山、阿蘇山と火山が連続したので、基本的にずっと岩の上を歩いていました。土の上を歩くクッション感、大地の優しさを感じました。

新緑の祖母山

「千間平コース」はヒノキや杉などが植生されていて、奥多摩や丹沢と変わりない風景です。

祖母山の1合目
祖母山の1合目

1合目の標識が立ててありました。

傾斜は比較的緩やかです。当然ですが土は足への負担が少ないです。

スミレ

足元を見るとスミレが咲いていました。

祖母山の2合目

2合目。

1合目から10合目の山頂まで看板がしっかりある稀有な登山道。しかし、看板は立派なのに登山口までのダートな道はどうにかならないものか。

祖母山の2合目

2合目を過ぎると岩石が点在している箇所が出てきました。

新緑の芽

新緑の芽。

祖母山の3合目

3合目。

祖母山の3合目

3合目を過ぎると背丈まである熊笹の生えた場所に来ました。

祖母山の4合目

4合目。

馬酔木(あしび)が咲いていました。

小粒の白い花ですが、まだ春が来ない山の道中には貴重な花です。

祖母山の4合目

4合目からは道が非常に緩やかで、登っている感覚がないくらいでした。

祖母山の4合目

「おばあちゃんの優しさを感じる」

祖母山だけにこんなことを言いながら登っていました。そういえば、ドラえもんの「おばあちゃんの思い出」という回は今見たら号泣できます。

祖母山の5合目

5合目。

8時29分。ちょうど1時間です。

三県県境~国観峠~9合目避難小屋

祖母山の5合目

歩きやすい登山道が続きます。

こんなんで本当に山頂に着くのだろうかと疑問に思うほど。

祖母山の5合目

トトロと苔の相性はとても良いようです。

祖母山の5合目
三県県境

祖母山の目玉である三県境に到着です。

算数で習った「はじきの法則」を説明した図みたい。大分県の権力が優位なのか、二県の上に来ています。

祖母山の5合目

自分の立っている一点は、日本で一つしかない大分県、熊本県、宮崎県の一点です。

興奮して証拠写真をバシバシ撮ってもらったのですが、女子二人はそこまで興味がないようだ。なぜだ。

祖母山の5合目

第一重要ポイントを経て、山頂を目指します。

祖母山の6合目

6合目。

祖母山の6合目

登山道はとくに変化もなく続きます。

祖母山の7合目

7合目。

祖母山の7合目

変わらず…。

国観峠

国観峠に到着。ここは広場になっていました。

国観峠

針葉樹林帯から広葉樹林帯に変わっています。

五月上旬の今は葉が枯れ落ちている状態ですが、新緑の時期や紅葉の時期に着たら幸せな展望が待っていそうです。

国観峠

国観峠の空間で休憩を挟み、再出発です。

祖母山の8合目

国観峠から少しで8合目に到着。

ここまで傾斜が緩やかでしたが、ここからはぐいっと登らせてきます。笹薮が少し濃くなってきます。

祖母山の8合目

突っ込みどころの多い看板。

山頂に直接行かず、九合目にあるという山小屋へ向かいます。

祖母山の8合目

熊笹を掻き分けるように進むとありました。

祖母山9合目避難小屋
祖母山9合目避難小屋
祖母山9合目避難小屋

9時34分。

祖母山9合目小屋に到着。

祖母山9合目避難小屋
祖母山9合目避難小屋

中をのぞいてみるとストーブはもちろんコタツまであるじゃありませんか。

祖母山の山小屋(笑)と思っていましたが、立派な小屋でビックリしました。これは宮崎?大分?どちらの管轄なのでしょう。山雑誌や漫画もたくさん置いてあるので、飽きることはなさそうですね。インターネット環境があれば引き篭もっていたい。

宿泊料は2300円ほど掛かるようです。

祖母山9合目避難小屋

九州には熊がいません。

熊本県のPRキャラクターが幅をきかせていますが、ツキノワグマは九州では絶滅したといわれています。しかし、祖母・傾山山系は熊の目撃情報が度々あり、現在調査中らしいです。

絶滅しているよりは僅かでも生存しているほうが良いですよね。

祖母山9合目避難小屋

九合目小屋から山頂を目指します。

看板のトリッキーなバランス感覚。

祖母山の山頂へ
祖母山の山頂へ

霜が溶けてどろどろな斜面が嫌らしい。尚且つロープにも泥が付着しているので、さらに嫌らしい。

祖母山の山頂へ

祖母山山頂

祖母山の山頂

10時17分 祖母山山頂

祖母山の山頂に到着です。

祖母山の山頂

祖母山からは初日に登った大分県の九重山くじゅうさんが見えます。

手前の町は豊後竹田(ぶんごたけだ)でしょうか。

祖母山の山頂

同時に2日目に登った熊本県の阿蘇山(あそさん)も見えます。

祖母山の山頂は、全方位見えるというわけではなく、木々の隙間から展望があるという感じです。標高1700mは九重山とほぼ同じ標高ですが、1300万年以上前の火山活動により形成された山なので、森林が山頂まであります。

祖母山の山頂

登山口にいたおじさんが「アケボノツツジ」が咲いているかもねと言っていました。

「アケボノツツジ?聞いたことないツツジだな。」

と気にせず登っていました。そしたら、山頂から見下ろすとピンク色になっている部分があるじゃありませんか。これは下山が楽しみです。

祖母山の山頂

山頂は大分県と宮崎県の県境になっています。

宮崎県から入山しているので、宮崎県の山というイメージが個人的にありますが、九州の人にとってはどっちなんでしょうね。宮崎県側の眺めは目立つ山がないので、どれがどの山だかさっぱりです。

祖母山の山頂

祖母山のお隣にある傾山かたむきやまは、祖母山と同様に名峰の予感がするので行ってみたいです。傾山と祖母山の縦走ルートは、山小屋と水場の少なさから九州において、骨太な難ルートらしいです。

祖母山の山頂

現時点で宮崎県の誰よりも高い位置にいるという優越感。

山頂で福岡県の久留米から来たと言うおじさんにデコポンをもらいました。

みかんを食べるぺちこ

すっぱいと思っていたら、甘みが強くてとても美味しかった。入手先を聞きたかったけど、すぐに下山してしまい残念。

祖母山から下山

「風穴コース」より下山を開始します。

笹薮が想像以上に濃いんですけど、ほんとに百名山のメジャーコースなのでしょうか。

風穴コース

祖母山は火山活動により押し上げられた山なので、高層部は断崖になっています。「風穴コース」はその断崖を縫うように降りるので、登りに使用した「千間平コース」より難易度が高いです。

風穴コース

お、これはアケボノツツジの芽ではないでしょうか。もう少し下ると咲きそうな予感です。

風穴コース

崖にはみ出た、草地からツララができていました。

風穴コース

宮崎県からは奥深い祖母山ですが、熊本県や大分県からは意外と町から近そうです。

裾野が盆地まで伸びているのがわかります。

満開のアケボノツツジ

祖母山のハシゴ

「おばあちゃんが急に厳しくなった」

急斜面が泥だらけで、垂れ下がっているロープも泥まみれという惨状。子供らは泥だらけになって遊べという教えでしょうか。

アケボノツツジ

標高が下がるにつれ、アケボノツツジが咲いてきました。

枝の細さに対して、花が大きいので、咲いているというよりくっついている感じ。

アケボノツツジ

まだまだ、この当たりは二分咲きです。

アケボノツツジ

くだっていると山頂でデコポンをくれたおじさんに追いついた。

「祖母山を登るのにアケボノツツジが咲くこの季節は一番いい時期だよ。いいときに来たね。」とおじさんに旅のお墨付きをもらいました。

アケボノツツジ

高層に広がっていた薄い雲が拡散し、青空が広がり始めました。

アケボノツツジ
アケボノツツジ

青空に大きなピンクの花が映えます。

アケボノツツジ

道は相変わらず険しい笹薮が続きます。

アケボノツツジ

急な傾斜ですが、アケボノツツジに彩られる登山道。まだ、木々に葉がつく直前です。

アケボノツツジ

満開です。

アケボノツツジ
アケボノツツジ

本州のツツジは5月中旬以降が見頃なので、少し早めにツツジを見ることが出来き、この事実だけでも九州まで来た甲斐があるというものです。

アケボノツツジ

蕾の状態もキャンディーのようで可愛らしいです。

風穴コース

アケボノツツジの自生エリアを過ぎるとスミレが芝の上に綺麗に咲いている場所がありました。

風穴コース

アケボノツツジはとてもいいものでした。また、同じ時期に来てみたいです。

風穴コース

「風穴コース」の名の通り、巨大な岩と岩の間に風穴がありました。

風穴コース

奥まで空洞になっていて、息が白くなるほどの冷気が流れていました。

風穴コース

登りで使用した道と正反対にアクロバティックな道で、とても同じ山頂に通じているとは思えない。

風穴コース

再び笹薮の道に戻りました。

ここからはどこでもあるような「奥多摩的登山道」が待っていると思いきや違いました。

苔むす緑豊かな原生林

風穴コース

原生林です。

風穴コース

風に揺れる葉と岩の間を流れる水の音が清々しい道です。

原生林らしく、苔がびっしりです。

風穴コース

相変わらず道は険しいです。

登りに使うと行程が長くなるのは必至でしょう。

風穴コース

九重山や阿蘇山のメイン登山道にはなかった自然豊かな森です。

風穴コース

苔の間から伸びる一本の黄色い花。

苔の間を縫うようにして、沢の水が流れています。

風穴コース

若い女性に人気の出そうなコースですね。しかし、その名は祖母山。

風穴コース

さて、原生林も終わり、どこにでもあるような(略)になるかと思いきや…

風穴コース

まだまだ、美しい沢が続きます。

風穴コース
風穴コース

葉の重なりが複雑な陰影を作り上げています。

紅葉はいろんな色を楽しめますが、緑一色の新緑の時期もとてもいいですね。

風穴コース

さて、どこにでもあるような(略)

風穴コース

美しい沢が続きます。

風穴コース

ここを歩けば渡れるという岩は設置されていない模様。

風穴コース
風穴コース
風穴コース

標高が下がってくると緑が濃くなり、葉に遮られた光がゆらゆらと揺れます。

高層では満開のアケボノツツジ、下層では新緑の原生林。祖母山の登山道は変化の連続で想像以上の面白さでした。

風穴コース
風穴コース

祖母山をぐるっと周回し、再び登山口に戻ってきました。

車を出そうとしたときに深い水溜りにはまりタイヤが空転するトラブルに焦りましたが、不思議な力で脱出することが出来ました。おばあちゃんのおかげですね。

豊後竹田の温泉へ

祖母山

何もない山道をひた走り、大分県の豊後竹田市にやってきました。

豊後竹田の町から見た祖母山。

竹田温泉の花水木

豊後竹田の街中にある温泉施設「花水月(はなみずき)」に立ち寄りました。

竹田温泉の花水木

恋愛ゲームみたいな名前の温泉だなと思っていたら、玄関に竹田市オリジナルキャラクターがいました。

温泉はとても広く、5つから6つの内湯とツツジが咲いている露天風呂と大満足でした。電気風呂があって、しびれたぜ。

竹田温泉の花水木

さて、大分県に来たら唐揚げですね(4回目くらい)。

変化球でたこ焼きも頼みました。

丸福のからあげ

温泉の中に唐揚げ専門店があります。大分県民は本当に唐揚げが好きなんですね。

丸福というのは豊後竹田市の唐揚げチェーン店です。

かぼす

3日目なのでそろそろお土産を物色し始めるころ。

滝廉太郎の街

明治時代、23歳の若さで亡くなった作曲家「滝廉太郎(たきれんたろう)」は豊後竹田市の岡城址を元に「荒城の月」を作曲しました。

そのため、豊後竹田駅のホームでは「荒城の月」が流れるのだとか。

清流の里

豊後竹田は北を九重山、東を阿蘇山、南を祖母・傾山に囲まれた土地で、それぞれの山系から水が集まります。

竹田湧水群と呼ばれており、採水できる場所があります。日本人が思い描く理想的な田舎という雰囲気がある町でした。時間があればゆっくり散策したいです。

この後、原尻の滝を観光していますが、それはまた別の記事にてご紹介します。

竹瓦温泉

初日に訪れた別府に戻ってきました。

本日は別府の安宿に素泊まりです。GW後だったので、一泊2000円台と嘘みたいに安かった。

別府の大砲ラーメン

本日の夕ご飯は九州にきて始めてのラーメンです。

大砲ラーメン 別府海岸通り店 (別府/ラーメン)
★★★☆☆3.29 ■【久留米で昭和28年創業】伝説の”呼び戻しスープ”は大砲ラーメン全店に引き継がれています。 ■予算(夜):~¥999

大砲ラーメンは北九州に展開する久留米ラーメンのチェーン店です。

別府の大砲ラーメン

本場、九州のとんこつラーメンを食べられて満足です。チャーシューがとろとろでした。

大分で、久留米ラーメン(福岡)だけど。

猫

さて、3日目が終了です。

翌日は最終日で由布岳に登ります。

祖母山の登山を終えて

祖母山 新緑

本州に比べると九州の山は少ないです。

九重山、阿蘇山、霧島山が知られていますが、今回の祖母山の良さで奥深い九州山地の山々に興味を持ちました。特に宮崎県は海のイメージがある県ですが、県の半分は奥深い山です。

祖母山の地図に同時に記載してある尾鈴山(おすずやま)や大崩山(おおくえやま)など登ってみたいと思っています。ただ、名の知れていない山なので、一緒に言ってくれる人がいるかどうか…。

祖母山 集合写真

アケボノツツジの咲く祖母山は1年を通して、5月初旬の2週間程度しか楽しめません。その時期に巡りあえたことは大きな幸運でした。温暖な九州とはいえ標高1000m以上は植物もまだ枯れています。アケボノツツジはそんな標高の高い場所に春を告げる花です。

本州からゴールデンウィークに九州に登山に来る人は是非、祖母山を候補に加えてみては如何でしょうか。

今回の遠征の記録のまとめ

祖母山の地図はこちら

コメント

  1. 非常に素敵な旅ですね!♪
    私も以前狂ったように九州に魅了され、九州旅を毎年の行事にしてた頃を思い出しました!坊がつる、法華院温泉止まりでしたが、山も登っときゃ良かった!❢このように遠出の山&観光の旅の場合は、ザック一つで行動ですか??

    • >クラパンさん
      返信遅くなって申し訳ないです。
      遠出の時はスーツケースと小さめのザック一つを持って行動しています。登山靴が嵩張るので厄介です。
      九州に毎年行かれていたんですね。
      今年は行けていませんが、来年はミヤマキリシマを見に九重山に再び行きたいと思っています!

  2. 大崩山はお勧めです!祖母山以上に、原生林と素晴らしい岩と谷川の山です。
    大崩山の近くの鹿納山にも是非どうぞ。山頂眼下は人間の手付かずの原生林です。

    • >メタボ仙人さん
      コメントありがとうございます。
      宮崎は全国的に知られているような名前の山はありませんが、知り合いが宮崎に住んでいることもあり、自然の豊富さに惹かれています。
      九州へは秋に行ったことがないので、紅葉の時期に行ってみようかなと画策しております。
      鹿納山という山は知りませんでした。調べてみます。ありがとうございます。

  3. 大崩山は登る価値ありありです。
    (祝子川登山口から)

    • 11さん
      コメントありがとうございます。
      九州で一番登りたいのが大崩山です。販瑞牆山と似た雰囲気ですが、自然がより豊かそうですねえ。

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