【北アルプス】遠見尾根 雪山登山 〜 小遠見山から大遠見山へ、五竜岳に出現する武田菱を眺める旅

登山北アルプス
冬の遠見尾根

2021年3月8日

北アルプスの遠見とおみ尾根(小遠見山〜中遠見山〜大遠見山)に行ってきました。標高は大遠見山で、2106mです。

遠見尾根は五竜岳に続く尾根道のことで、エイブル白馬五竜スキー場から往復でき、冬のスノーハイキングスポットになっています。ロープウェイとリフトで標高を稼げるので、北アルプスの絶景を満喫することができます。

冬の白馬連峰と遠見尾根

以前、五竜岳に登ったときに下山で歩いた遠見尾根から見える展望が気に入り、冬にも歩いてみたいと思っていました。最高峰の山頂を目指す登山ではありませんが、迫力の後立山連峰の雪景色、特に五竜岳に現れる武田菱鹿島槍ヶ岳の氷河の残る雪渓が見どころでした。

北アルプスの天候が安定しだす3月、珍しく休みを取得し、北アルプスを旅してきました。

遠見尾根について

コースタイム

コースタイム
  • 8:37
    リフト終点
  • 10:11
    小遠見山
  • 10:36
    中遠見山
  • 11:26
    大遠見山

    40分くらい休憩

  • 13:02
    小遠見山
  • 13:54
    アルプス平(ロープウェイ)

行動時間は5時間17分でした。写真を撮ったり、昼休憩などゆったりペースでした。

遠見尾根はあまり遭難ニュースは聞かないので、険しいコースじゃないです。しかし、雪崩情報、前日までの降雪状況、当日の天気で判断して下さい。

ゲレンデで掛かった料金

ロープウェイ往復2000円
リフト片道450円
駐車場代無料

ゲレンデを滑り降りる人は、片道切符になると思うので、登山オンリースタイルの料金です。

冬の遠見尾根スノーハイキング

エイブル白馬五竜スキー場からロープウェイとリフトで登山口へ

エイブル白馬五竜

深夜移動をし、白馬村の道の駅で仮眠し、エイブル白馬五竜スキー場にやってきました。五竜岳から2回降りてきたことがありますが、このスキー場の名前に覚えがない。調べてみたら、2017年にエイブルと提携して変更されていました。

とおみ駅

朝起きて、救いようのない曇天でしたが、ここから変更できるような場所はないので、準備をして出発。なんとも気の重いスタートです。ロープウェイのチケットは、直接乗り場であるとおみ駅で購入可能です。

ちなみに今日は5年ぶり(?)にお誘いを受けたS氏との登山です。記事にしてある最後は、紅葉で行った苗場山が最後。

白馬五竜テレキャビン 往復券

白馬五竜テレキャビンのロープウェイ往復券を2000円で購入です。

チケットのPR写真は高山植物園で、時期外れ感が否めない。ちなみに平日で、しかも動き出しと同時なのでガラガラでした。週末だと多少の待ちがあったりするのかな?

白馬五竜テレキャビン

ロープウェイでぐいぐい標高を稼ぎます。

9時前から滑っているのは、極めし者という感じで、ストイックに滑っている人ばかりですね。

リフトに乗り換え
リフト

標高1530mのアルプス平に到着。

少し下ったところから、料金450円のリフトに乗り換えます。ロープウェイ程の距離はないので、ケチってもいいけど、曇天だからそんな気になれず。

リフト終点

リフト終点に到着です。天候は外界と変わらず、ご覧の有様。

大学生のグループに「いい大人が平日、しかも天気悪いのに登山ですか、乙であります。」と、言われているような気がした。

地蔵の頭

中止してもいいくらいの天気だが、視界は100m先は見えているし、風はほぼない。運を天に任せてスタートを切りました。

装備のことを言うと、12本爪アイゼンとストックだけで、アイゼンとワカンは重りでした。前日も天気良かったので、チェーンスパイクでも十分なくらいのコンディションでした。

ガスガスの地蔵の頭
地蔵の頭から見えるはずの展望

リフト終点から小高い丘を登ると地蔵の頭というビューポイントがあるが、白い空間しか見えません。登山スラングでは、これを虚無きょむというらしい。たぶん、これを名付けたのはアニメ好きおじさんだと思う。

遠見尾根の入口には雪崩情報、気分の盛り上がらないガスガスのスタート

遠見尾根の入口

ゲレンデから3分くらい歩いたところに、遠見尾根の入口があります。たくさんの注意書きのポスター、登山者カウンターが設置されてます。

遠見尾根の雪崩危険度

本日の雪崩危険度はレベル1でした。

12月〜1月は大雪あったけど、2月に入ってからはパッタリでしたからね。

遠見尾根へ

残雪期に入りかけの3月は雪が固く踏み固められていました。敷かれたレールに沿って進むだけです。

ガスガスの遠見尾根

スタート地点からは結構な急斜面の樹林帯を登ります。

ここで、もさっとした髭生やした迷彩柄を着たガチ系のカメラマンが降りて来ました。どこかしらで、一晩を明かした人だろうか。遠見尾根にテント泊する人は結構いるようです。

ガスガスの遠見尾根
遠見尾根を歩く自分

絶望的状況の中、登っていくとガスが薄れてきたような…。これは吉兆のきざし。

雲を抜けた遠見尾根

ガスが抜けて、山脈の景色が広がりました。久しぶりに背筋がゾクゾクする光景でした。

冬の遠見尾根

ガスが晴れる瞬間って、登山者であれば経験があると思いますが、遠くの背景がうっすらぼやけてきて、次の一瞬にバッと景色が広がる。鳥肌モノの瞬間です。拳銃で撃たれたと死んだと思ったら、胸ポケットにコインが入っていて助かったシーンのようなもんです。

冬の五竜岳と唐松岳

五竜岳と唐松岳が見える。

標高1800m〜1900mのところに雲があったようで、ゲレンデは完全に雲の下でした。白馬は、山と山に囲まれた地域で、雲が発生して溜まりやすい。諦めずに登ってみる。大事ですね。

冬の遠見尾根

気分も一気に高揚し、山頂が見えてきた小遠見山を目指します。

冬の遠見尾根

基本的に歩きやすいですが、左側はほぼ絶壁。ガスって強風が吹いていたら、滑落可能性ありですね。

ガスが晴れる瞬間から小遠見山に至る動画です。

白馬連峰と鹿島槍ヶ岳を展望する小遠見山、そして遠見尾根のスノーハイク

小遠見山から見える景色

小遠見山ことおみやまに到着です。

遠見尾根の入口から1時間10分かかりました。これから向かう、中遠見山、大遠見山が見え、鹿島槍ヶ岳も見えます。

内陸方面は雲海

南側はずーっと雲海が広がっています。この日、太平洋側の天気は雨でした。

白馬連峰が見える

北には八方はっぽう尾根が見え、唐松岳も登山日和。その奥には、山の王子様、白馬連峰が見えています。

雲海の向こうに頸城山塊

北東には、読み方をすぐ忘れるでおなじみの頸城くびき山塊

妙高山をはじめ、火打山や高妻山があるエリアです。左側の火打山だけが妙に白い。このへんの山を冬に登るのは大変そう。飯縄山いいづなやまは登りやすかったけど。

秋の小遠見山

秋の小遠見山はベンチのある休憩場所になっている。看板の上だけ露出しているので、1mくらいの積雪があるようです。

小遠見山からの景色

目指すのは大遠見山なわけですが、小遠見山で十分満たされるのは否定できない。後続で登ってきた人いましたが、ほとんどが小遠見山で引き換えしてました。

遠見尾根のルート

大遠見山までは標高差100mあり、多少のアップダウンを繰り返します。見ての通り、尾根歩きですが、幅が広かったり、狭かったりの連続。

冬の遠見尾根

まずは、中遠見山を目指します。標準コースタイムで30分〜40分程度です。道幅が一人分しかない箇所が多々あり。

鹿島槍ヶ岳が見える

尾根から左手には鹿島槍ヶ岳が見えて、五竜岳の比べるとシュッとスリムな印象です。鹿島槍ヶ岳〜五竜岳の縦走は一度していますが、ガスガスだったので、夏に登り直したい山の一つです。

冬の遠見尾根

雪庇せっぴを避けるようにトレースが付いているので安心。トレースが消える降雪直後のファーストステップは難易度が高そうです。

鹿島槍ヶ岳と雪渓

鹿島槍ヶ岳に掛かっていた雲が少し取れて、巨大な雪渓が見えました。カクネ里雪渓と名が付けられています。2018年に氷河の認定されていました。当時は、国内4箇所目です。

登山道がないので、雪と氷のサンプル採取は、容易なことではないのが想像できますね。

中遠見山

中遠見山なかとおみやまに到着。

存在しているはずの山頂看板は雪の下なので、GPSで判断するしかないです。雪のブロックが積みあがっており、誰かの残したテント泊の跡地がありました。

中遠見山

五竜岳がちょっと近づいたなくらいで、小遠見山の展望と比べると、そこまで変化はない。

中遠見山からの景色

中遠見山〜大遠見山は、一旦下ってからの、登り返しが待っています。なんとなく、「そこまで辛くないだろ」と思っていたので、意外とタフなコースでした。

冬の遠見尾根
冬の遠見尾根

風にのって尾根を通り抜ける雲。完全なピーカンより、情緒があっていい感じです。

細い尾根道

鞍部に降りてくると、今日一番の細い尾根道でした。よろけて滑落すると、復帰は絶望的です。

大遠見山への登り

そして、大遠見山への登り返し。序盤の登りよりは緩やかですが、なんやかんや疲れていたので結構堪えました。

遠見尾根

大遠見山は尾根道が広く、2〜3mはありました。上層雲は、遠見尾根のほぼ真上が境界になっていました。

五竜岳に現れる武田菱、風のない大遠見山で大休憩

大遠見山の集合写真

大遠見山の山頂は、中遠見山と同じく看板が行方不明のため、「ここを山頂とする」って具合に山頂を決定しました。

この先には第4の西遠見山がありますが、そこまで行かなくてもいいかなと。

大遠見山に到着

この日は無風ではないものの、風速3〜4mくらいの風。上着を羽織っていれば問題ない好条件の日でした。強風が吹いていたら、逃げ場は殆どない気がする。

大遠見山のパノラマ

大遠見山からのパノラマ。

チーズカレーヌードル
大遠見山で飲むガラナは美味い

雪山で食べるチーズカレーヌードルとキリンガラナは美味い。

「外で食べると何でも美味しい」って、よく言いますが、「スパイス入っているものが特に美味しい」と思うのですよ。

冬の鹿島槍ヶ岳

大遠見山から見える鹿島槍ヶ岳は、北峰と南峰が見えます。

過去に登った鹿島槍はガスっていて、登山道に邪魔なくらいに雷鳥が湧いていた思い出しかないので、もう一度登りたい山の一つです。

大遠見山から見える唐松岳

唐松岳の山頂もはっきり見え、ちらっと山荘も見えてました。八方尾根って、山頂まで同じ角度なので登りやすいんだなとわかります。

五竜岳の武田菱

冬の時期に五竜岳の東側の斜面に現れる武田菱たけだびしの模様。雪の付き方なのか、立っている位置の問題なのか、そう見えなくもない、そんな印象でした。

武田菱は戦国時代、甲斐かい国(現:山梨県)の武田氏の家紋です。

五竜岳は長野県と富山県にある山で、後から武田菱に見えるとなったため、原型になったとか由来になったとか、そういうわけではないです。

五竜岳の武田菱

モンベルのひし形のマークにも似ているという噂なので、モンベルマークにした方がいいんじゃないだろうか。でも、モンベルのマークなんて、登山者でもピンと来ないと思う。

大遠見山

休憩していると、五竜岳から下山してきた人が「今日はいい天気っすね、山頂からは劔岳も見えていたし最高でしたよ。」と、話してきた。

ファーストコンタクトが興奮の自分語りだったため、「そうですか。お疲れさまです。」と、塩返事したので、相手は思ったより会話が盛り上がらず、シュンとさせてしまったのは、申し訳なく思っている。

大遠見山から下山、ゲレンデを横切ってロープウェイへ

冬の遠見尾根
大遠見山から下山する

大遠見山を後にし、下山開始です。遠見尾根に雲が掛かったり、晴れたり忙しい。

冬の遠見尾根

中遠見山、小遠見山の登り返しが待っているので憂鬱。小遠見山には5〜6人くらい人が立っているのが見えましたが、大遠見山まで来るのは二人だけでした。

冬の白馬連峰の集合写真

45分くらい掛けて、大遠見山から小遠見山に戻ってきました。展望はやはり小遠見山が一番優れていると思う。

槍ヶ岳が見えた

午後になると北アルプスの南部エリアの霞が取れていき、遠くにちょこんと槍ヶ岳やりがたけが見えました。

冬の白馬連峰

名残惜しい小遠見山の絶景ではありますが、下山します。

小遠見山だけだったら、往復コースタイム2時間ないし、雪山初めた人を誘いやすい山かも。スキーツアーで来て、ついでに登ってもいいし。

かわいい雪だるま

猫耳ついた雪だるまがあった。これは何の方を使ったんだろうか…。

ゲレンデへ降りる

午後になると雲の位置が下がって、ゲレンデ上部は晴れていました。踏み跡に足をよろけさせながら、スルスルと下っていきます。

地蔵の頭

地蔵の頭に戻ってきました。八方尾根と白馬連峰の展望が広がって、朝とは大違いの風景。

地蔵の頭のケルン

鐘のかかる穴の向こうは、白馬三山(鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)が見えます。この場所には、ゲレンデに板をおいて、登って記念撮影する人がちらほらいます。

エイブル白馬五竜スキー場

ゲレンデも広く見渡せ、朝よりたくさん人が滑ってます。最後の試練は、アルプス平までゲレンデを横切っていく必要があります。スキーやスノボを持ってれば滑り降りたいところですがね…。

白銀のゲレンデ

「ゲレンデを徒歩で降りるって、意味分かんない草www」と、言ってるに違いない。

が、ゲレンデを滑る彼らの青春の光は、明るすぎるので、ゲレンデを歩く登山者の姿は、彼らの目には全く映っていない、もしくは数分後には忘れられる存在なので、堂々と下山しよう。

アルプス平

「広瀬香美の「ロマンスの神様」、Globeの「DEPARTURES」が流れてないんだな〜。」と、いつまでも平成初期脳である自分に悲しくなりながら、13時54分にアルプス平に到着しました。

とおみ駅に下山完了

ロープウェイの下りに乗り、とうみ駅に降りてきました。

平日のゲレンデの閑散っぷりを見ると、「白馬村で、夜遅くまで騒ぐ外国人グループが問題となっている」みたいなニュースを報道していた頃が懐かしい。

白馬連峰の展望の湯と信州新町のジンギスカンでアフター登山

みみずくの湯

アフター登山です。

下山後は少しだけ移動して「みみずくの湯」に入りました。そこまで広い温泉ではないけど、露天風呂から白馬連峰を眺められるのが気に入ってます。

VERYBLUE
VERYBLUE

白馬周辺で、ここより良い温泉を知っていたら教えていただきたいです。

白馬のNorth Face
白馬のNorth Face

白馬村のNorth Faceで限定タンブラーを購入。2階のカフェから見える展望が抜群にいい。テレワークしている人がいて、羨ましい環境だなと思いました。

Klean Kanteen 白馬 North Face

マイボトルをすぐ買い換えてしまう癖があるので、節約に全くなってないのが問題。

この周辺はPatagoniaもSnowpeakもあり、原宿のキャットストリートよりアウトドア商品が買いやすいですね。

信州ジンギスカン街道 ろうかく荘

白馬村の飯屋に入るには飲食店の時空の狭間(14〜17時)だったので、帰る途中の信州新町まで移動して、「ろうかく荘」に立ち寄りました。

ろうかく荘
ろうかく荘

信州新町はジンギスカン街道と言われていて、ジンギスカンの店舗がいくつかあります。いつもは「むさしや」という店に行くのですが、月曜日ということもあって定休、はじめての店に来ました。

川沿いにある店で、奥には燕岳とか槍ヶ岳が見えます。時間帯なのかおばちゃんのワンオペでした。

ろうかく荘 メニュー

ジンギスカンのメニューです。

肉の種類は三種類で、サホーク(970円)、ラム(870円)、上肉(770円)。サホーク(サフォーク)はジンギスカンでも希少種で、ジンギスカン専門店でも提供している店は少ないです。

ろうかく荘 ジンギスカン

お腹ペコペコなので、三種類を注文しました。

タレ漬けされているタイプで、昔ながらのジンギスカンって味です。個人的には好きな味ですが、クセがあるので、ジンギスカン苦手な人は無理かな?

せっかくのサフォークなので、タレ漬けされていないものが食べたい気もする。

ろうかく荘 ジンギスカン
ろうかく荘 ジンギスカン

にんにくダレは非常に美味しく、ご飯との相性が抜群でした。しかし、お風呂上がりにジンギスカンは諸刃の剣で、煙で燻されて体中がまた臭くなってしまうのが難点。

サフォーク

会計の横にサフォークの写真が飾ってありました。顔が黒い羊です。でも、写真飾ってあると悲しくなるので辞めてほしい…。

会心の雪山登山後にジンギスカンというゴールデンコースを終えて、東京へと帰るのでした。

遠見尾根の登山を終えて

雲海

都内から遠い上にロープウェイ代が掛かり、稜線上に立てるわけではなく、日帰りで行くにはコスパ悪いコースじゃないかと思ってました。

しかし、北アルプスの中でも雪の量が多く、後立山連峰の爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳~五竜岳~唐松岳~白馬連峰が、視界に全部おさまる遠見尾根からのパノラマ。

冬の大遠見山の集合写真

日本国内でも、「華のある山々」ですから、その価値はあると思います。例えるなら、松任谷由実、安室奈美恵、宇多田ヒカル、MISIA、西野カ…あいみょんが、同じステージのライブを見ているようなものです。「お金を払いたい、むしろ、払わさせてください」と、信者脳になること間違いなしの風景でした。

冗談はさておき、ガスの中から山脈がふわーっと現れた時は、上の毛から下の毛まで、総毛立ちました。山頂に登るより、楽しめる遠見尾根。また訪れたいベスト尾根道が増えました。

唐松岳と五竜岳の記事はこちら

秋に唐松岳~五竜岳を縦走した記事です。

遠見尾根の隣にある唐松岳に登った記事です。

遠見尾根の地図はこちら

コメント

  1. 「ガスが晴れる瞬間」は本当に鳥肌モノですよね。
    自然の凄さ、強さに圧倒される瞬間と言うか、ゾクゾクするの良く分かります。

    それにしても遠見尾根、いい景色ですね。

    • コメントありがとうございます。

      狙えるものでもなく、天の悪戯でしかないので、こればかりは運でしかないですね。
      お隣の八方池は超有名なスポットですが、遠見尾根も雪が解けると小さな池が出現して、山を反射する素敵な尾根でした。
      また行きたいです。

  2. 遠見尾根からの北アルプスの絶景、サイコーですね。
    この日私は9時くらいから唐松岳を登っていまして同じような光景を見ていました。「鳥肌モノの瞬間」を正に味わっていました!

    • konさん
      奇遇でしたね。
      唐松岳に登られたのですね。雲を抜けて、雲海広がっていて、いい景色でしたね~。

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